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2003年の初代モデル発売から2度のフルモデルチェンジを経て現行モデルに至るアクセラシリーズ。
現行モデルの発売から5年が経過して、新型モデル発売の噂のあるアクセラですが新型の発売はいつになるのでしょうか?
また、これまでも革新的な新技術を搭載してきたアクセラにどんな、最新技術が搭載されるのでしょうか?
インターネットに出回っている情報を元に、色々と推測してみたいと思います。
目次
新型アクセラのフルモデルチェンジはいつ?
引用:http://www2.mazda.co.jp/
まずは発売時期ですが、これについてはインターネットでも様々な情報が錯綜しておりはっきりとした日程は未定です。
これまでのモデルチェンジの経緯を踏まえ、その時期を予測してみます。
「アクセラのモデルチェンジの歴史」を振り返り新型の予想
引用:http://www2.mazda.co.jp/
2003年10月に発売となったアクセラの初代モデルは2004年に事実上の絶版となった「ファミリア」の後継車として、発売となりました。
当時はマツダがフォードと業務提携関係にあり、フォードの影響を強く受けた作りとして話題になりました。
その後、2009年のフルモデルチェンジまでに約1年周期で4度のマイナーチェンジを発表しています。
大きな変更としては2006年のマイナーチェンジの際に、ラインナップの見直しや「マツダスピードアクセラ」を発売し、ファミリーカーの色あいの強かったラインナップから少しずつ路線が変更されることになります。
そして2009年6月に2代目となるアクセラが発表となりました。
フルモデルチェンジでの大きな変更点はなんといってもそのフォルムです。
これまでのおとなしいイメージから一新されたフォルムは、国内には類を見ない流れるようなフォルムに躍動感をプラスした斬新なものとなりました。
ラインナップの統廃合を含め、2006年のマイナーチェンジでは「脱ファミリーカー」へ舵を切ったアクセラの新たな方向性を決めるモデルチェンジとなりました。
1代目が6年で4回のマイナーチェンジを行ったのと比べると緩やかなペースでのモデルチェンジとなりましたが、その内容はフルモデルチェンジと変わらない大幅な変更となりました。
まずはボディです。
シャシーそのものは変更されていませんが、空力抵抗を考慮した新型ボディが採用となりマイナーチェンジでは通常ありえないほどの大きな変更でした。
更に、マイナーチェンジでありながら新型のエンジンも投入されます。
世の中がハイブリッドに傾倒していく中、マツダ独自の燃費改善技術である「スカイアクティブテクノロジー」搭載の新型エンジンを搭載し、大きな話題となりました。
そして、2013年に満を持して発売となったのが現行の3代目モデルです。
これまでのスポーティなイメージをさらに進化させ、運転する楽しさを具現化したモデルとして発売になりました。
また、新型のクリーンディーゼルエンジン搭載のハイエンドスポーツモデルがラインナップされたことでも、大きな話題となりました。
「期待高まる新型アクセラ」を待ち望む時期はいつ?
引用:http://www2.mazda.co.jp/
これまでの2度のフルモデルチェンジと、フルモデルチェンジにも匹敵する革新的なマイナーチェンジを繰り返し進化を遂げたアクセラシリーズ。
2代目発売から5年が経過し、フルモデルチェンジへの期待が高まっています。
実は昨年2017年の東京モーターショウに次世代のアクセラと思しきコンセプトカーが出品されています。
通常、コンセプトカーというと近未来の独創的な車として出品されることが多いのですが、東京モーターショーに合わせ発表された、マツダの発表したこのコンセプトカーはマツダの車づくりの新コンセプト「KAI」の実車モデルとして発表されました。
そのフォルムは現行のアクセラをさらに進化させた、躍動感にあふれるものでアクセラファンからは「新型アクセラ」の有力候補として一気に注目を集めました。
また、このコンセプトカーの仕様はそのまま公道走行できるほど作り込まれており、「新型アクセラの発売は近い」との噂の根拠にもなりました。
「公式発表はまだですが・・・」
引用:http://www2.mazda.co.jp/
マツダの広報からは公式な発表は未だされてませんが、現行モデルのモデルチェンジは行わない旨の通達は各販売代理店には届いている様です。
それを踏まえてインターネットでは「2019年中の発売濃厚」などの文字も踊っています。
マツダはこれまでも新しい技術や革新的な装置については、ほぼ最速で市場投入してきた実績もあります。
その証拠がマイナーチェンジという名の新型エンジンの投入などです。
2017年の東京モーターショー前には新型スカイアクティブエンジン「スカイアクティブX」を2019年に市場投入すると公式に発表されていることからも、東京モーターショーでお披露目となった新コンセプト「KAI」を採用した新型アクセラ(?)は2019年の早い時期には発売となる公算が大きいと予測されます。
新型アクセラのフルモデルチェンジ後の価格は?
引用:http://www2.mazda.co.jp/
そんな新型アクセラの気になる価格はどうなるのでしょう?
まずは現行モデルの価格ですが、182万円から331万円となっています。
最上位グレードの2.2リットルのディーゼルエンジン搭載モデルで、331万円は正直驚きの価格です。
もともとアクセラはファミリアの後継車として発売となったため、ファミリーカーのイメージが強く購買層もどちらかといえば家庭を持つユーザーに多く支持されています。
その為販売価格も他社の同コンセプトの車たちと同じような価格帯となっています。
しかし、最上位のアクセラスポーツの性能についてはファミリーカーの域を超え、スポーツカーとしても十分にその性能を発揮できるまでに作り込まれています。
そんなスポーツモデルの最上位モデルが331万円というのは、正直マツダ且つファミリーカー出身ならではの価格設定です。
ちなみにトヨタのスポーツモデルである「86」の最上位モデルは新車価格で約500万円です。
「新型アクセラの予想価格は?」
引用:http://www2.mazda.co.jp/
コストパフォーマンスに優れたアクセラシリーズですが、初代から比較すると徐々に価格が高騰しているのも事実です。
高性能な新型車と価格のバランスは新車の販売台数にも直結する重要なポイントです。
新型アクセラはどのような価格帯で発売となるのか予測してみます。
まずは標準モデルとなるベースグレード。
このあたりのグレードに関しては購買層も現行型から大きく変わらないと予測されます。
その為、価格設定は現行モデルと同様か数%の上昇に収まるのではないでしょうか。
予想価格は200万から250万。
続いては商用が見込まれる最も安価なグレード。
こちらのラインナップも販売台数の確保といった観点からすると今より大きく価格を上げることはできないと予測されます。
現行の180万円ラインに落ち着くと予想します。
最上位となるであろうスポーツグレード。
このグレードについては正直未知数です。
これまで以上にスポーツ色を濃くして発売となるであろうと予測されますので、それに伴い各部品は強化されより高価なものが使用されることになるかと予測できます。
しかし、これまでも他社のスポーツモデルや高級セダンに引けをとらない装備をまといながらも、価格では廉価であり続けたアクセラです。
実際にマツダの公式見解としては「運転する楽しさを手の届く価格で」といった発表もあります。
一部の人にしか手の届かない高級車ではなく、だれもが運転できる運転して楽しい車であり続けるためにも、期待を込めて最上位グレードであっても400万円は超えない価格設定になるものと予測します。
新型アクセラフルモデルチェンジは更なる進化を期待
引用:http://www2.mazda.co.jp/
これまでもモデルチェンジの度に革新的な技術を投入し続けてきたアクセラシリーズ。
また、世の中のファミリーカー=ワゴンやミニバンといった風潮を逆手に取るかの如く、ミニバンのラインナップの廃止を高らかに宣言したマツダ。
そのマツダが新たなファミリーカーのスタンダードとして発売する新型アクセラには、これまでマツダが目標に掲げてきた「運転する楽しさの追求」の最終形態ともいえる様々な仕組みが盛り込まれているまずです。
これまでも孤高の人であったマツダの魅せる、車づくりの答えを期待して新型アクセラの発売を待ちたいと思います。